人間性の否定と虚構の世界ー13/ 広島・長崎の原子爆弾投下に関する疑惑②

* 本連載の目的 *

本連載は、一次資料をもとに自分自身の頭で考えるというテーマで書いた『「お金・相場」に関する幸福否定の研究』の続編として位置づけています。

心理療法家の笠原敏雄先生が提唱した、「反応を追いかける」という方法論を使って明らかになった事や、経緯を書いていますが、主張内容は筆者個人のものです。

また、権力者や専門家を批判する内容もありますが、一般大衆の態度や要求も問題にしており、特定の層を糾弾する意図はありません。集団における異常行動の原因となる、幸福否定理論で説明できる心理的抵抗の検証を目的としています。


*大まかな流れ*

『「お金・相場」に関する幸福否定の研究』において、「お金とは何か?」という事に対して、多くの人において抵抗が強い事がわかりました。
その後、「核兵器・原子力」の分野と、「土壌」という分野においても、集団での抵抗がある事がわかっています。
本稿は、「核兵器・原子力」の集団抵抗と、その背景にある社会システムの分析過程という位置づけになります。


* 用語説明 *

幸福否定理論:心理療法家の笠原敏雄先生が提唱。心因性症状は、自らの幸福や進歩を否定するためにつくられるという説。娯楽は難なくできるのに、自らの成長を伴う勉強や創造活動に取り組もうとすると、眠気、他の事をやりたくなる、だるさ、その他心因性症状が出現して進歩を妨げる。このような仕組みが特定の人ではなく人類にあまねく存在するという。

抵抗:幸福否定理論で使う”抵抗”は通常の嫌な事に対する”抵抗”ではなく、許容範囲を超える幸福、自らの成長・進歩に対する抵抗という意味で使われている。

反応:抵抗に直面した時に出現する一過性の症状。例えば勉強しようとすると眠くなる、頭痛がする、など1985年の日航ジャンボ機墜落の疑惑に関して、国、官庁、専門家、報道関係などのいわゆる「権威」の実態と、大衆の側の問題点という視点で書いてみたいと思います。


前回は、広島・長崎における爆弾投下に関して、原子爆弾ではない可能性があるという視点から、放射性降下物から原子爆弾由来のウランが検出できないという問題を取り上げました。

今回も引き続き、広島・長崎の爆弾投下で、核分裂が起きていないという直接的な証拠になり得る不自然な点について、前回同様、ミヒャエル・パルマー氏の著書『偽装された原爆投下』を参考にして書いてみたいと思います。


=不自然な急性放射線障害の分布=

広島・長崎の爆弾投下における急性放射線障害(筆者注:パルマー氏は、実際には放射線障害ではなく、マスタードガスを使用した、急性放射線障害に似ている症状と主張)の分布にも不自然な点があります。

『偽装された原爆投下』より、パルマー氏の主張を見てみますが、その前に、基礎知識として、爆発と急性放射線障害(ARS)の距離の関係の物理的な説明に関する箇所を引用します。

ARS発生が予測される距離の分布(前略)広島・長崎のARSの統計は、以下の特徴を持った非常に規則的なパターンを示すと結論づけられます。

1 500メートル以内では、遮断物なし、あるいは木造家屋屋内で被曝したすべての者は、脳血管症候群を発症し、2~3日以内に全員が死亡した。

2 0.5キロメートルから1キロメートルの間では、木造家屋内で被曝した者と遮断物なしで被曝した者のすべてにARSが発症し、後者のグループでは生存者はいなかった。

3 1キロメートルから1.5キロメートルの間では、簡素な遮断物の有無にかかわらず、非常に多くの者がARSを発症したはずで、それは軽度で一過性のものから、激しく致死的なものまでさまざまであった。

4 1キロメートル以上離れた場所で発生したARSは、遮断物がなくてもごく少数だった。5 2キロメートルを超えてARSが発生することはありえない。
(引用:『偽装された原爆投下』P225)



次に、実際のARSの発症を見てみます。

以下の表は、原子爆弾における日米合同調査団の代表である、アシュレー・オーターソン米軍大差(外科教授)の報告書(A・W・Oughterson et al / Statistical analysis of the medical effects of the atomic bombs /59H、68H)から、原子爆弾の爆発であれば、生存者なしで、全員が急性放射線障害を発症する、「屋外、遮断なし」という条件の部分の資料の引用です。(注:『偽装された原爆投下』p229掲載の図を参考に筆者が編集。Eは脱毛、Pは紫斑病で、急性放射線障害に見られる症状。)








本稿では、代表的なオーターソン氏の報告書のみ掲載しますが、パルマー氏は、『偽装された原爆投下』において、複数の報告書・論文から検証しています。

それらを踏まえ、パルマー氏は、

原爆投下に関する通説では、

一、爆心地近くで閃光を受けたり、遮断物の中にいなかった者は、全員が致死量の放射線を浴びた。

二、爆心地から2キロメートル以上離れた場所で被曝した人は、急性放射線障害(article radiation sickness:ARS)にならずに済んだ。

三、ARSを引き起こすのに十分な強度の放射線は、爆発の際に数秒間だけ発生した、

とされています。

しかし、この話では、以下に示すような観察事実を説明できません。

・爆心地の近くで被曝したにも関わらず生存できた人の中には、屋外に居た人も、ただの木造家屋に守られていただけの人も多数いる。

・広島では、原爆投下時には市内にいなかったものの、その後すぐに市内に入った人たちの間でARSが多発しており、死亡するものもいた。

・被爆者では、ARSの既往歴と公式の放射線量推定値(個々人に割り当てられた被曝線量)との相関性が非常に低い。最高線量群の被爆者の3分の1は、ARSに特異的な症状をまったく示していなかった。したがって、観察されたARSの時空分布は、単一の強いパルスとして放出された放射線が原因であるという主張に対して、明らかに矛盾しています。

(引用:『偽装された原爆投下』p214~215)



と、広島、長崎に投下された爆弾が原子爆弾ではない可能性を主張しています。

次に、放射線が届かないはずの距離における、ARS様の症状に関して、日本の代表的な研究者である今中哲二氏の『広島・長崎原爆による被曝量評価と影響研究の紹介』からの引用なります。



(図引用: NHKスペシャル『原爆死 ヒロシマ72年目の真実』)

今中氏は、NHKスペシャルの図を引用し、「広島市の調査では、2.5km以遠にいた 500人以上が急性原爆症で死亡していた。」と書いています。

また、毎日新聞の記事より、松山五郎さんの体験談を引用しています。

「広島に爆弾が投下された時、旧制中学4年生の16歳だった。学徒動員された機械工場で閃光を見た。爆心地から4km。逃げようと駆け出すと、背中にドンと爆風を受けてつんのめったが、怪我はなかった。」(中略)「故郷に戻った1カ月後、体に紫の斑点が現れ、歯茎から血が出るようになった。」
(引用:毎日新聞 2015年4月20日 ’15春 ヒバクシャ)

これらを踏まえ、「いまの私の(我々の)知識では、説明 できないことが起きていた。」と述べています。

以上の資料から、広島に投下された爆弾は、核分裂をしていない可能性があり、筆者はパルマー氏の主張は、公式見解よりも十分に説得力がある考えています。

=放射線の影響ではない熱傷=

次に、被爆者の熱傷についてみてみたいと思います。以下、上述の日米合同調査団の資料に基づいた、熱傷の原因に関する記述になります。

合同委員会が両都市で調査した生存者について、爆心地からの距離別にグループ分けしたところ(表8Hおよび8N)、47.3パーセントが何らかの熱傷を負っていました。全犠牲者のうち1.4パーセントが火炎熱傷のみと診断され、32.6%が閃光熱傷のみと診断されました。火炎熱傷と閃光熱傷の両方を被っていた人は7.3パーセントで、火傷の種類が不明な人は9パーセントでした。(引用:『偽装された原爆投下』p252)


爆弾による熱傷の原因が放射線ではなく、閃光であるという公式見解に対し、パルマー氏は次のように述べています。

皮膚に醜形をきたす瘢痕は、広島と長崎で特別な意味を持っています。これらの病変のほとんどは、核爆発の直後に形成されたとされる「火球」によって引き起こされた「閃光熱傷」とされています。核爆発にともなうさまざまな物理的影響の中で、なぜ閃光だけがこの文脈で理解されているのか不思議に思うかもしれません。皮膚の熱傷を起こしうる原因として、電離放射線は除外されてもよいのでしょうか。

実験的にγ線やX線や中性子線を動物に照射すると、骨髄やその他の感受性の高い臓器に対して致死的線量を照射した場合でも、皮膚はほとんど損傷されません。したがって合同委員会が調査した犠牲者のグループのように、核爆発から20日が経過した時点で生存していた被爆者の皮膚に大きな熱傷があっても、それは原爆からのγ線や中性子線ではないと推測できます。皮膚に対してはβ線のほうが損傷を与える可能性があります。放射性降下物中の放射性核種は何らかのβ線を放出したに違いありませんが、それは急性障害を引き起こすには低すぎるレベルでしかありません。このように、核爆弾による皮膚熱傷の原因となる唯一のメカニズムは、確かに熱戦という事になります。
(引用:『偽装された原爆投下』 p248)



パルマー氏は、これらの前提と被害者の資料との矛盾点を対し、以下のように主張しています。

文献によると、「原爆」被害者に観察された熱傷のほとんどは、爆発の閃光によるとされています。この解釈には多くの難点があることを明らかにします。

・広島では、重度の熱傷の発生率がもっとも高かったのは、爆心地から2~2.5キロメートルの距離であった。この範囲の閃光の強さは、1キロメートルの地点での8分の1でしかなかったはずである。

・多くの「閃光熱傷」は、衣服で覆われた皮膚や、場合によっては「閃光」のあとも無傷で残っている衣服の下でも発生した。

・熱傷によって残され肥厚性瘢痕(熱傷ケロイド)の輪郭は不連続かつ不規則であることが多く、衣服による部分的な遮蔽では、このようなパターンを説明できない。

・閃光熱傷も熱傷であるならば、ただちに顕在化するはずである。観察された熱傷の中には、ナパームによるものと思われるものであったが、マスタードガスによる化学損傷(熱傷)に典型的な、かなり遅れてから顕在化したももあった。したがってこのエビデンスは、生存者の熱傷を「閃光熱傷」と解釈する従来の説を明確に否定します。対照的に、観察結果はナパームとマスタードガスの組み合わせによって十分に説明可能です。
(引用:『偽装された原爆投下』p248)



本稿では、長くなりすぎるため割愛しますが、パルマー氏は『偽装された原爆投下』において、数々の写真を用いて、閃光が熱傷の原因であるという公式見解の矛盾点を指摘しています。

マスタードガスやナパームなどの兵器による熱傷の専門知識を得る事は難しいため、読者が結論を出すのは難しい部分もあります。

しかし、

・爆心地から1kmの8分の1の強さである、2~2.5kmの距離で、閃光熱傷の発生率が最も多い。

・衣服の下でも閃光熱傷が発生しており、衣服が無傷の例もある。

という点に関しては、明らかに不自然であり、筆者は、パルマー氏の主張は、荒唐無稽な理論ではなく、十分に検証されるべき説だと考えています。

マスタードガスは、化学兵器としてだけではなく、後に医療において、抗がん剤に技術転用されています。また、放射線も同様に、がんの治療に使われています。

もちろん、抗がん剤は、兵器としてのマスタードガスがそのまま使われているわけではなく、副作用を抑えるように改良が続けられ、体内に入る量も殺傷を目的とした兵器と比較すると、少なくなるはずです。

筆者は、東洋医学の施術者でもあるため、放射線治療や抗がん剤治療を行っている患者さんを数十人見てきた経験があり、脱毛はもちろんのこと、皮膚のびらんなどの症状も経験した事があります。

放射線、マスタードガスにおいては、医療の分野においても皮膚にどのような影響を与えるというデータが蓄積されているはずです。

広島・長崎の被害者の熱傷に関しては、軍事の専門家だけではなく、医師が権威に忖度する事なく検証すれば、どのような爆弾が落とされたのか?という疑問に対する、直接的な証拠を提示できる事になります。



=網膜の損傷が少ない=


次に、網膜の損傷についてのパルマー氏の指摘を見てみます。


日食を裸眼で見ないように、と、警告されたことがあるでしょう。網膜に境界明瞭な熱傷をきたす可能性があり、永久的な視野欠損(スコトーマ)を残すことになります。たまたま核の閃光を見た人にも予想されます。実際にローズらは、のちの核実験で生じた火球を、最大10マイル(約16キロメートル)の距離から見たあと、そのような網膜熱傷を起こした6人のアメリカ兵について報告しています。
(引用:『偽装された原爆投下』p294~295)

眼科医ジョン・フリックは9月初旬に来日し、数週間かけて広島と長崎の両方で多数の患者を診察しました、彼の報告書は、この種の報告書の中でもっとも包括的で詳細なものです。彼はこう書いています。二日目の終わりには、約300人の患者を診察した。戦時中に見られる通常の外傷性病変は見つかったが、私が予想していた角膜や水晶体に関する諸症状は見当たらなかった。(引用:『偽装された原爆投下』p300)



広島においても、白内障などの眼の症状は多く観察されました。また、閃光による網膜熱傷のような症状も記録されています。本稿では長くなるため、取り上げませんが、パルマー氏はそれらの論文や写真を含めた記録を詳細に比較し、検証しています。また内臓などの他の器官の症状の検証も行った上で、全体的な結論として、以下のように結論付けています。

・広島の初期死亡者は急性肺障害を呈し、時に眼下コンパーメント症候群などの二次的障害を示したが、これらの症状はマスタードガス吸入の症状に一致する。しかし、急速に死に至るような、極端な高線量の放射線への曝露事故に遭遇した症例では、こうした所見は報告されていない。

・被爆者に関する医学文献では、「核閃光」を見たと報告した人々で一般的に見られるはずの、急性網膜熱傷の症例が一例も報告されていない。

・初期死亡者の内臓に関する病理学的報告は少ないものの、それでも根本的な原因としては、放射線よりもマスタードガスのほうに妥当性のあることが示唆される。全体としてこれらの知見は、(中略)急性放射線障害と皮膚熱傷に関する結論を補強します。
(引用:『偽装された原爆投下』p272~273)



筆者は、この点においても、パルマー氏の主張は十分に説得力があるものであると考えています。

詳細は『偽装された原爆投下』に書かれていますが、パルマー氏は、肺など各種臓器の症状や、がん、白血病、胎内被爆者による先天的障害、染色体異常などを症状の検証から、いずれも放射線による症状とは考え辛く、マスタードガスが使用された可能性に言及しています。

症状から分析したパルマー氏の主張を検証するには、動物実験で行われた放射線による症状、マスタードガスによる症状に関する、ある程度の専門的な知識が必要になってきます。

しかし、以下の引用のように、本来起こるはずの遺伝的障害が起こらなかった事は、専門知識が無い一般人でも違和感を持つはずです。

広島・長崎の調査結果 広島・長崎の調査結果 親の世代が受けた放射線が原因で、その人の子どもに遺伝的障害 が起きるのでしょうか。これについては、広島・長崎の原爆被ばく 者の子ども、いわゆる被ばく二世の人たちについて行われた大規模 な調査があります。 原爆被ばく者から生まれた子どもについて、流産、死産、奇形、 がん、染色体異常、小児死亡、血清タンパクの異常などの有無、あるとすればどのくらいの率で起きるかを調べたのです。 結論からいうと、調べられた限りでは被ばく二世に放射線の影響 と思われるものはみられなかったのです。
(引用:親が放射線を受けると遺伝的障害をもつ子どもが生まれる 公益財団法人放射線影響協会)



また、パルマー氏は、専門家が作成した、爆弾による放射線の評価方式であるDS86(Dosimetry System 1986)に関しても、辻褄合わせのための強引な修正がなされてる点を指摘しています。

この点においては、日本原子力研究開発機構が運営する、原子力百科事典ATOMICAにおいても、放射線の値の大幅な修正が行なわれた事が書かれています。

以下、引用になります。

DS86 広島と長崎に投下された原子爆弾による被ばく線量に関して日米の専門家が共同で作成した評価方式。英語名称 Dosimetry System 1986 の略称としてDS86と呼ばれる。それ以前の暫定評価方式であるT65D(Tentative 1965 Dose)と比べ、爆弾の出力、形状、放射線源のジオメトリ、放射線の伝播中の減衰、地上遮蔽物等の条件をきめ細かく考慮している。

T65Dと比べると、広島ではγ線量がやや高くなり中性子線量は1/10に減少し、また、γ線の線量評価におけるリスク係数が2倍程度高くなった等の違いがある。この評価結果はその後、国連科学委員会報告書、BEIR-V、ICRPの1990年勧告等に反映されている。なお、広島の場合に1.5 km以遠の場所で中性子による放射化物の測定値とDS86による計算値とが合わない等の問題指摘があり、こうした点を解決し、さらに被ばく線量の推定精度を向上させた新評価方式としてDS02が2003年に公表され、その後の評価に使用されることとなった。
(引用:原子力百科事典 ATOMICA)

原子爆弾が爆発したと仮定した場合の10分の1まで、中性子線量を下方修正して、辻褄合わせを行っているため、上記の引用文からも、何か大前提が間違っている事を読み取る事ができると思います。


=まとめ=

前稿、本稿においては、広島・長崎に投下された爆弾が原子爆弾ではない可能性を示すため、主に、


・原爆由来の放射性降下物が発見されていない。

・急性放射線障害の分布が不自然である。

・被害者の熱傷が公式発表の解釈では説明できない。

・放射線による網膜の熱傷が観察できない。

・被ばく2世とされる人々において、遺伝子障害が観察できない。


という、専門知識が無くても、公式発表に不自然な点がある事を理解できる検証を取り上げ、専門知識が必要な、放射線による症状とマスタードガスによる症状の比較に関しては、簡単に触れる程度に留めました。

仮に、専門知識が無くとも、


・広島・長崎ではなぜ除染をしていないのに、部分的な汚染さえなく、人が住めるのか?(セシウム137は福島の原発事故の168分の1とされているため、絶対量は少ない。)

・広島・長崎の被ばく2世において、放射線の影響による異常がないのはなぜか?


などの周知の事実から考えても、広島・長崎に投下された爆弾を核爆弾と断定する事ができないという事が理解できるはずです。

以上、前稿、本稿を通して、広島・長崎に投下された爆弾は原子爆弾ではないという主張の直接的な証拠を取り上げました。

次回は、上記の主張を補強する状況証拠を、引き続き『偽装された原爆投下』の引用を中心に書いてみたいと思います。

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